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htaccess編集でWordPress404エラー!対処方法をご紹介

こんにちはゆんです。

 

今回はブログのサーバーに保存されている.htaccessというファイルをテーマにします。

 

編集を間違えてしまいWordPressでエラーが発生してしまった時の対処法をまとめています。

 

こんな方におすすめの記事です

・htaccessを編集するにはどうしたらいいかわからない
・htaccessを編集したら記事が表示されなくなった
・初心者なのでわかりやすく解説してほしい

 

対処方法だけご覧になる方は目次からスキップしてください。

 

それではどうぞ!

 

そもそも.htaccessってなに?

 

下記のように説明されてるサイトが多いです。

 

Webサーバーをディレクトリ単位で制御するためのファイル。Apache (アパッチ) のソフトウェアが使用されている環境で、 使用することができます。

 

知識が足りない私は何を言ってるのか全然分かりませんでした。

 

ディレクトリ?Apache?

 

そこで、正確性に欠けるかもしれませんがなるべく噛み砕いて説明したいと思います。

 

一言でいうと.htaccessはサーバーのいろんな制御が行えるファイルです。

 

実際にConoHaサーバーの.htaccessというファイルを開いてみます。

 

htaaccessのエラー対応

 

コードがめちゃくちゃ多くてよく分かりませんよね。

 

これらはすべてサーバーを制御しているコードになっています。

 

たとえばこのURLがクリックされた場合はこのサイトに移動するとか、このユーザーからのアクセスを拒否する、といった制御です。

 

細かい説明は省きますが、.htaccessはこんなものなんだとイメージを掴んでいただけたら嬉しいです。

 

Webサーバーというのは、ブラウザ(Googleや Yahoo!Japanなど)とWordPressのような端末ソフトとの間にあるもので、ブラウザで検索するとこんな記事があるよ!とデータを出してくれます。

 

このWebサーバーがないとGoogleやYahoo!で検索しても見つからないです。

 

また、ディレクトリというのは簡単に言うとフォルダのことです。Macや Linuxを使用されている方ならディレクトリという言葉は馴染みがあるかもしれません。

 

Windowsを使用されている方ならフォルダという言葉の方がしっくりくると思います。

 

なお、ApacheはWebサーバーのソフトの一種です。

 

このソフトを使うことで普通のパソコンをWEBサーバーとして機能させることもできます。

 

htaccess編集でWordpressに404エラーが出た時の対処方法

対処方法①:htaccessを書き換える

 

.htaccessを書き換える方法は、サーバーに保存されている.htaccessファイルを開き、対象のコードを修正するだけです。

 

実際の画面でご紹介します。

 

私が使っているConoHaサーバーを例にとります。

 

手順

『ConoHaにログイン

『サイト管理』

『ファイルマネージャ』

『public_html』

『.htaccessを右クリック』

『ファイル編集』

『ACE Editor』

 

htaaccessのエラー対応

 

htaaccessのエラー対応

 

するとこんな画面が出てきます。

 

htaaccessのエラー対応

 

たとえばプラグインW3 Total Cacheをインストールすると

 

# BEGIN W3TC Page Cache cache
・・・
# END W3TC Page Cache cache

 

というコードがこの.htaccessに追加されます。

 

私の場合、このコード部分はアンインストールしても消えないコードでした。

 

このようなコードが残っているため、WordPressに悪影響が出ていたのだと推察します。

 

通常であれば、上記の部分を.htaccessから削除してサーバーにアップロードすると元通り!になります。

 

これで直らない場合は次の方法を行なってください!

 

対処方法②:サーバーのバックアップを利用

 

リカバリしようにもどこから直せばいいのかわからない方はサーバーからバックアップしたファイルを使いましょう。

 

手順

『ConoHaにログイン

『サーバー管理』

『自動バックアップ』

『DB リストア』

『DB選択』

『リストア開始』

(5分くらい待つ)

『サイト管理』

『ファイルサーバー』

『.htaccess_backup』をダウンロードして『public_html』に上書きアップロード

 

htaccessのエラー対応

 

htaccessのエラー対応

 

私は.htaccessを編集したせいで投稿した記事が全て404エラーで表示されなくなったり、そもそもWordPressにログインできないことも経験しました。

 

めちゃくちゃ焦りました。。。

 

そんなピンポイントな解決策が載っている記事も見当たりませんでした。

 

そこで2つ目の対処方法としてご紹介したのはこの『サーバーのバックアップを活用する』です。

 

使う機会がほとんどなくどう使えばいいのか分からない方が多いと思います。

 

しかし、ファイルやCSSを編集してエラーになってどうやっても直らない場合は、上記の通りにバックアップを利用してください。

 

これでほとんどのエラーが解消されるはずです!

 

補足:W3 Total Cacheのインストールにご注意!

 

htaccessのエラー対応

 

ブログの表示速度を上げるために、たとえばプラグイン「W3 Total Cache 」をインストールされた方は多いと思います。

 

インストールして有効化し、何も不具合なく進められた方はいいのですが、私みたいにアドセンス広告が消えたり、画像が消えてしまった方は非常に困惑したかと思います。

 

しかもプラグインを無効化したりアンインストールしても広告や画像が非表示のままだとかなり焦ってしまいますよね。

 

さらに記事を開こうとすると404ページが出てきて全く表示されなくなってしまうこともありました。

 

プログラミング素人の私がネットの記事を検索しまくり、6時間かけてなんとか元に戻すことができました。

 

個人的な感想ですが、キャッシュ系プラグインは要注意です!

 

CSSの修正の仕方がどの記事を見ても専門的すぎて、素人の私には非常にハードルが高かったです。

 

私と同じように困ってる方の力になれれば幸いです。

 

あとがき

 

以上が.htaccessの編集方法とエラー対応のやり方です。

 

あくまで分かりやすさを優先してまとめたので多少間違っている部分があるかもしれません。

 

その上で本記事を参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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ではまた!